株式会社メタフェイズはクオリティの高いデザインをメイン業務に企業のWebサイト制作、eブランド構築をサポートしているWeb制作会社です。
2010年04月01日現在の実績数:3143
インターネットが普及し、情報収集の要としてWebサイトの存在が重視される現在、
企業には確固たる資産価値と個性、Webブランディングの能力が求められています。
Webサイトを通じて企業の資産価値を継続的に形成していくこと
Webブランディングを成功させている企業は、Webサイトを利用して優れた経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報・ブランドなど)を的確に集め、集客と収益に繋がる戦略的なビジネスを展開しています。それらの企業はサイトを会社経営の要として積極的に捉え、常に継続的にWebブランドを維持・育成しながら付加価値を創造し続けています。
| 1980年~1990年 | 1990年~2000年 | 2000年~2010 | |
|---|---|---|---|
| 社会環境 | 顕在化されたニーズがあり、生活がより豊で便利になるモノが売れる時代 | モノが溢れるにつれてニーズが薄れて行き、自分に合うかどうかで商品を選べる時代 | 新しいムーブメントによって単発的に沸き上がるニーズ、必要な時に必要なモノをより選択できる時代 |
| 情報手段 | マスメディア (テレビ・ラジオ・新聞・雑誌) まだインターネットが存在せず、企業広告として既存メディアを使った商品を宣伝するだけの一方通行的な情報配信時代 |
マスメディア +インターネット<企業> (テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・企業サイト) 急激なインターネットの普及によって、企業との密接な繋がりやインタラクティブ性などが追求される双方向コミュニケーション時代 |
マスメディア +インターネット<企業・個人> (テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・企業サイト・個人ブログ・SNS) インターネット上に氾濫した情報が次第に整理され、個人のクチコミや評価も情報源になりうるユビキタス時代・Web2.0時代の到来 |
| 市場 | マスマーケット (一般大衆向けの市場) |
セグメントマーケット (より細分化された市場) |
ニッチマーケット (誰もが手を付けず隙間になっていた分野や市場) |
| 顧客層 | 同じモノ・同じ行動を求める画一的な顧客層 | 多様なライフスタイルを使い分ける顧客層 | 自分だけのオリジナル要素を追求する新しい顧客層 |
| 商品・サービス | 利便性に特化した商品・サービス(生活必需品・普及品・汎用的なサービスなど) | 2極化された選択肢としての商品・サービス(技術力に特化したモノ、安さを追求したモノ) | 個人に向けた付加価値要素が強い商品・サービス(個人レベルでカスタマイズができる商品が流行) |
| 企業経営 | 市場シェアを独占した大企業が中心(経済力・知名度が求められる市場) | ベンチャービジネスの流行(少数精鋭でも市場の確保が可能) | ベンチャー同士での生き残りを賭けた市場争い(強い企業のみ生き残れる) |
移り変わりの激しい時代背景に最も適したWebブランディングが求められる時代
| メリット1 | サイト上で顧客との信用ができ、中長期的に指示してくれる顧客基盤を構築できる。 |
|---|---|
| メリット2 | ブログやSNSなどを利用した優良顧客の口コミや紹介によって 更に顧客が増え、顧客開拓のコストが減少できる。 |
| メリット3 | SEO対策などの効果によって、資本力の少ない中小企業でも 認知度を高めていく事ができる。 |
| メリット4 | 競合企業に対してサイト独自の優位性が発揮できるため、勝利に繋がる要因が増える。 |
| メリット5 | 対外的な評価や信頼性が上がり、サイトから有能な人材を集め、定着させる力を持つ。 |
これからの勝ち組企業として生き残っていくためには、Webブランディングの様々な手法を理解して、積極的に価値向上に常に取り組んで行く必要があります。