ターゲットに即したサイト設計が資産価値(ブランドエクイティ)を向上させる
一般消費者等のエンドユーザー(顧客)と、株主や従業員などの利害関係者(ステークホルダー)にとって、
Webサイトに求める価値には相違があります。
それぞれにとって重要な導線を設けることが、Webサイトの価値を高め、ビジネスの成功につながります。
顧客にとって重要な価値
| 認知度 |
- Webサイトの認知度
- そのサイトを知っているか?
- 最初は知らなくても、検索エンジンなどで調べた時に知る事ができるサイトか?
- 同様なサイトが複数存在する場合に最初に思い浮かぶか?
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| 理解度 |
- 訪問された際の理解度
- 目的のページへ的確に辿り着きやすいか?
- 掲載内容が解りやすいか?
- 利用者を混乱させる作りになっていないか?
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| 好感度 |
- 掲載内容からの高感度
- 掲載内容に好感が持てるか?
- 信頼性や革新性があるなど、利用者にプラスにイメージされるか?
- サイトに来た時に記憶に残る良い体験をしたか?
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| 選好度 |
- 登録・購入などの行動
- 気に入って商品・サービスを選んでくれるか?
- ユーザーの愛着や依存などが生まれているか?
- 具体的な『利用・登録』などのアクションが起きているか?
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| 確信性 |
- 再訪問・リピート
- サイトに定期的に来訪してくれているか?
- 再利用や、再購入などのリピートに繋がっているか?
- 利用者による口コミや紹介の効果があるか?
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※Webサイト上での顧客は、上から順番にサイトを『認知』し、
情報を『理解』し、その情報に『好感』を持ち、
商品やサービスを『選好』(購入)してくれて、
『確信』でリピートするという行動原則がある。
ステークホルダー(※)にとって重要な価値
| 責任性 |
- 企業の社会的責任性
- サイト内で企業の社会的責任性を感じることが出来るか?
- 経済活動以外にその会社の社会的・環境的な側面に配慮するなどの姿勢が見られるか?
- 商品やサービスの安全性・品質管理に対する責任が不明確になっていないか?
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| 信頼性 |
- 企業に対する信頼性
- コーポレートガバナンスの姿勢やコンプライアンスなどの情報があるか?
- 会社経営の透明性といった、健全な企業であることが伝えられているか?
- 企業の歴史や沿革など、経営の持続性についてはどうか?
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| 満足度 |
- 身近な利用者への満足度
- 株主や投資家に満足できる充実したIR情報が掲載されているか?
- 従業員やその家族に対しての配慮がなされているか?
- 新卒・中途採用などの応募者に対して、真実の情報が提供されているか?
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※ステークホルダー=株主・投資家・債権者・
取引先(パートナー)・従業員(従業員の家族)・
採用予定者・地域社会・行政など
視覚的に感じられる価値から目に見えない価値まで、サイト上で様々な価値が生まれている。