アドタイ・デイズにいってきました!

2014/04/25

こんにちは

広報の大野です。

4月ももうすぐ終わりゴールデンウィークがやってきますね!
お休みの方はどこへ行くか決められましたか?


さて、本日は私見ではありますが、少し遡って15日と16日に開催された

アドタイ・デイズに行って来た時の事をお伝えしようと思います。

私にとって大変興味深かったお話が16日の

「クライアントとクリエイター、最高の仕事を生む関係性とは?」
「徹底検証!?「ゆるキャラ」の活用価値を問い直す」の2本の講演でした。

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「クライアントとクリエイター、最高の仕事を生む関係性とは?」では
皆様が必ず目にした事のあるCMを作られている本田正樹さん、前田康二さん、福里真一さんのよるパネルディスカッションが行われました。

クリエイター目線の講演でしたが、共感できるところや、参考になるもの、
クライアントの皆様が気になってる事も同時に聞く事ができ大変興味深いものとなりました。

講演の中で私が一番印象に残ったのは福里さんの

 「CMは家の中にお邪魔している」

という考え方でした。

テレビを見ているところにわざわざ入っていくのにつまらなければ申し訳ない。
CM=見てる方の生活圏に入り込んでいる。家の中にいる。
という捉え方はなるほど確かにと考えさせられるものでした。

それはWEBサイトでも言える事なのではないかと思います。


むしろテレビをつけていれば流れるものではなく、
スマホでWEBサイトを見ることが主流になってきている現在は、
家の中に限らず、通勤中や仕事の間のつかの間の安息に。友人との話題の中で。
選んで求めてきてくださってるお客様の生活圏に入っていくのです。

半端な物作りはできないと思いました。

「見てくれる方に良いと思ってもらえるものを作りたい。」

それはきっとクライアントの皆様も同じ思いなのではないでしょうか。


話の中でこんな内容もありました。


 「同一の目的に手法は複数あることを理解してもらう。」


まさにこれですね。。。

私たちも、クライアントの皆様も。
「見てくれる方に良いと思ってもらえるものを作りたい。」
という同一の目的に、手法は複数ある。
その複数の中から何が一番良いのかを考える。。。

クライアントとクリエイター、最高の仕事を生む関係性とは?

うーん。とても深い議題ですよねー。

これからも最高の仕事ができるよう。。。

常にクライアントとその先のお客様のことも考えたものを提供できる会社でありたいと

改めて感じた講演でした。


少し長くなりましたね。。。
ゆるキャラについては次回ご報告と共にまたお伝えしたいと思います!

それでは今回は私見となってしまいましたがこのへんで☆

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