アドテック九州2014!(登壇内容編)

2014/07/29

こんにちは!広報の大野です。

前回の記事でもお伝え致しましたが、

株式会社メタフェイズ執行役員 深野信秀 が
アドテック九州2014にて、スピーカーとして登壇致しました!!

と、いうことで今回はその登壇の様子をお伝えしたいと思います。

深野の登壇したセッションがコチラ

7/8(火)15:15?16:05
B-3 売上機会を見逃さない顧客データ活用術

◇モデレーター
 櫻木裕之さん:株式会社博報堂DYメディアパートナーズ
    (ストラテジックプランニングディレクター)

◇スピーカー
 深野信秀:株式会社メタフェイズ(執行役員)
 香月勝行さん:株式会社電通九州(プランナー)
 田代正雄さん:シナジーマーケティング株式会社(取締役)

DSC03806.JPGのサムネイル画像

※左より、弊社 深野・香月さん・櫻木さん・田代さん

上記内容で行われ、
ビッグデーター活用の成功へと導くコツについて、深野からもお話させて頂きました。

香月さんの「データから機会をどのように読み解くのか、
また、なぜその結果になってしまったのかが大事」というお話。

それに付随する形で、弊社深野より、
「データは分析するものではなく、あくまで活用をするもの」という内容だったり、
「知っているのに買わないユーザーをどう把握して、説得していくか。」についてお話致しました。

DSC03868.JPGのサムネイル画像

また、田代さんからは、
「ビッグデータからターゲット仮説をどう作っていくか」というお話を頂きました。

ディスカッションの際は、

「売上機会捉えるデータ活用のコツとは?」
「顧客心理を洞察するコツとは?」

といった内容で行われ、3名様々なお話を聞くことができました。


DSC03910.JPGのサムネイル画像

私の印象として残った深野の話で、

「全て裏と表があるということを考える。」
というものがありました。
強みとしているところが、顧客によってそれが買わないの理由になっていないか。
表とするところだけを見ていくのではなく、
必ずあるその裏をどう見ていくかがポイント。ということ。

これは本当にすべての事に言えるべきことだと感じました。

このセッションの話を通して感じた私の感想がこちらです。

ビッグデータの中には一つの大きな答えではなく、
大小様々な沢山の答えが存在していること、それに合わせた施策が必要だということ。


さらに深い内容については
深野の行っております「コトよす」にてご紹介したいと思います。
▼コチラ▼
http://www.kotoyosu.jp/news_detail.php?b=1

ということで、今回はアドテック九州2014、深野登壇の内容についてお話させて頂きました。
この講演を通じて本当に沢山のことを学ぶことができました。
ありがとう!アドテック!!!!

それでは今回はこの辺で?♪

一覧へ戻る

採用情報

進化し続ける人、求めています。

変化の多い社会から必要とされる会社でありたい。

メタフェイズが大切にしているのは顧客本位の原点です。

あなたのヤル気とセンスが選考のポイントです。

ENTRY