4月1日限定デザインの制作秘話

2015/04/01

こんにちは。

広報の大野...ではなく、アートディレクターの小畑です。
私が所属しているチームで、このたび、4月1日限定のデザインを担当させて頂くことになりました。

obata.jpg

この案件の話がおりてきたのが丁度半年前。
「君のデザイナー人生の集大成として自社サイトの制作に挑んでほしい」
有難いお言葉を頂き、そこから私の苦悩は始まりました。

「悩んで、悩んで、悩みまくる。考えて、考えて、考えまくる。」
世間を驚かせるようなクリエイティブを自分も生み出したい!という想いだけはあるものの、
実際に何をどうすればいいのか、どこから手をつけていいのかすら分からない状態が数ヶ月続いていました。

世界各国の最新情報を得ることに対し昔よりハードルが低くなった今日。
必要な情報とは何かを正確に把握し、自分にとって意味のある部分を抽出する、
さらに、そこからどう世の中に発信していくかが非常に重要と感じています。

そんなある日、私は、1つのこたえを導き出しました。

広告・webサイト等は、大きく分けて3つの目線でとらえられる、ということ。

「消費者から見た目線」、「ビジネスの目線」、そして「クリエイターとしての目線」。
どれも兼ね備えたものというのは少なく、
「すごく人気だけれど、必ずしも売上げや企業価値につながっていないもの」や、
「業界的に話題にならないけれど、実際にモノがとても売れて、ブランドにも貢献しているもの」など、
そのバランスはさまざまです。
3つの要素が高次元でバランスが取れていれば、その制作物は理想的といえます。

つまり、消費者から見てとても魅力的で、かつモノが売れて、
商品や企業イメージも上がり、クリエイティブ的にも新しいことができている。
それができたら、最高ですよね。

その"最高"を今私が勤めるメタフェイズのウェブサイトにて実現することができました。
ウェブサイトの目的が人に見てもらう物である以上、
ウェブサイトが持つ空気や閲覧する方の気持ちを察し、
繊細な配慮で形にしていくことの重要性を常に意識しました。

今現在の私のデザイナー人生の集大成、
"最高の配慮を施した"をデザインをぜひご覧ください。

4月1日限定トップページβ版を見る

一覧へ戻る

採用情報

進化し続ける人、求めています。

変化の多い社会から必要とされる会社でありたい。

メタフェイズが大切にしているのは顧客本位の原点です。

あなたのヤル気とセンスが選考のポイントです。

ENTRY