一番嫌なのは変わらないこと

2015/07/28

こんにちは!
広報の大野です。

外にいるとじりじりと、
太陽に焼かれていくのがわかるほどの暑い日が続きますね。

夏真っ盛りの今月の主役はこの方!
毛利宏平さん(34)WEBインテグレーション事業部 デザイナー
名刺の生物 カメレオン

それではスタートです!


☆以前は上海メタフェイズにいたとお伺いしました。

 東京メタフェイズに来たのは去年の5月で、今1年くらいですが、
 上海メタフェイズは29歳の時から32歳の春あたりまでいました。

☆なぜ上海で働こうと思ったんですか?

 大学4年の時に一年間上海に行って、それがきっかけで海外で働きたいと思って。
 何回か転職をしてたんですけど、ずっと上海に行くことを考えていて、
 その当時、メタフェイズの求人を見つけて、旅行ついでに直接上海に行って入りたいって言いました。

☆その当時は募集してたわけではないんですよね?

 そうですね。メールで連絡をとって、上海に行って、
 その時はFlash要員がいなかったので、「Flashできます!」という具合に、
 それで入って、デザインはやったんですができなくて、1年くらいはFlashしかやってません。 
 デザイナーが足りなくなってきて、もう一回やってみるかって話になって、そこから始めました。


☆日本メタフェイズに入社したきっかけはなんですか?

 代表の城野さんに誘われて入りました。
 

☆日本と上海で違いはありましたか?

 案件の規模は変わらないけど、中国語でずっとやっていたので、
 日本語でのデザインがすごく久しぶりで難しいなっていうのと、
 日本に戻った時、WEBデザインという土俵が、ビジュアルデザインから
 ユーザー体験まで包括した広い意味のデザインへと広がっていて、
 その点では刺激を受けた反面ギャップを常に感じています。
 なのでデザインをするという行為自体を、自分の中でもう一度冷静に考えてみる必要があるかなと思っています。


☆上海にいた時も日本のメタフェイズと繋がりはあったんでしょうか?

 入社して4カ月くらいして、研修で来ただけですね。
 だからほとんど接点がありませんでした。

☆そのわりには前からいたような・・・前回優しさでできているって紹介されてましたが。

 溶け込むのは早いですね。あと目立たなくするのが得意です(笑)
 優しさっていうのはそうでもないと思いますが、会社の中で怒ったりはしないと思います。
 なるべく冷静にやりたいっていうのもあって、会社にいるときは穏やかにしています。

 プライベートではもちろん怒ることもありますよ。(笑)  


☆仕事で楽しいと思うときは?

 デザイナーになってから、すべて任せてもらえるようになったときとか、
 企画を採用されたときとか、誰かに認めてもらえた時ですね。

 個人的には独学で学ぶことが多かったので、
 できなかったことが、ある瞬間できあがって、血肉になってると感じた時が楽しいです。


☆今までで最大の修羅場は?

 上海ではデザインと実装両方関わることが多く、自分がデザインしたにも関わらず複雑にしてしまって、
 実装が間に合わないんじゃないかというときがありました(笑)
 でも窮地に追い込まれた時の方が成功することが多いですね。


☆こだわりを教えてください。

 案件によりますが、ビジュアル重視のデザインは好きなので、
 時間があればある限りこだわりたいです。
 例えば、イメージ優先のプロモーションとか商品にスポットをあてたものだったら、
 とにかく商品の写真とか、ビジュアルのクオリティをあげたりですね。
 

☆今後の課題は?

 個人の課題としては、デザイナー以外の領域を広げたいと思っています。
 メタフェイズってすごい職種が細かく分かれてるから、
 その全てを横断して知ってる人は強いと思うので、全体を統括して見れる感覚を身に着けたいです。

 一番嫌なのは同じことをずっとやって変わらないこと。
 今はデザイナーとしてアサインされてますけど、職種へのこだわりはなくて、
 デザインやってて、システムもやったり、アプリも作れるような・・・
 今やってることにプラスしていければベストですね。


☆メタフェイズの好きなところを教えて下さい。

 ある程度、個人の裁量権があるところ。
 責任もあるけど、やることやってれば自由ですよってところがいいと思います。
 自分でタスクコントロールできるならすごくやりやすい会社だと思います。


☆それでは次回の主役のご指名をお願いします!

 朴泰成さん(40)WEBインテグレーション事業部 ディレクター
 名刺の生物 オオカミ

DSC01313.JPG

☆ご指名の理由は?また、どんな人ですか?

 東京に来る前からメタフェイズコラムで知ってはいたんですが、
 どんな人だろうって興味がありました。
 ベテランさんじゃないですか、システム系でずっとやっていて、
 フリーランスでもやられてたって噂で聞いて、すごい仕事できそうだなって。
 見た目いかつい感じなのに話すとフランクで、人間できてそうだなと。
 ちょっと貫禄があって、少々の事じゃ動じない頼もしい人ですよね。
 年とったらあんな風にになりたいです。
 色々経験してそうだから、仕事に対する姿勢とかその辺も聞きたいです。


と、いう事で「今月の主役!」いかがだったでしょうか?
次回はベテランディレクターの登場です!


それでは生物の豆知識、今回はカメレオンです。

DSC01275.JPG


代表は毛利さんにカメレオンを付けた理由を以下のように話していました。

「上海、東京、デザイナー、Flashエンジニア、企画系など、
 割とどんな環境にでも適応できる能力があるので、
 身体の色を周囲の背景に変えて隠れることができるカメレオンがピッタリかなと。
 あと爬虫類を付けるのは期待度大のエース格です。」

そう、カメレオンは体の色を変えることで有名です。
よく周りの風景に同化して身を隠すと聞きますが。

実は、これはそうとは言い切れないそう。色の変化は暑さや寒さ空腹や恐怖など気分で決まるとか。
まだなぜ色が変わるのかその詳細ははっきりとは解明されていないそうです。
また、カメレオンは動いてるものしか「食べ物」と認識しない為、水分の補給が難しいそう。
飼育する場合は水をたらしてあげて気付かせる必要があるとか・・・。
左右別々で動かせる目はほぼ360度見渡すことができるそう!
また、長い舌がくるくると巻かれている絵をよく見ますが、あれも間違いなんだそうです。

イメージとは違うカメレオンの生態。
毛利さんにもイメージとは違う意外な面があるかもしれません。


それでは今回はこの辺で~♪

※毛利宏平さんは退社いたしました。メタフェイズ一同、今後の活躍に一層期待しております!

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