「Launch out!」オープニングイベント!

2016/03/07

こんにちは、広報の大野です。

さて、メタフェイズ代表取締役である城野誠大は2016年2月26日(金)に開催した、
起業家支援コンソーシアム「Launch out!」オープニングイベントにて、
トークセッションのゲストスピーカーとして登壇させていただきました。

今回はその様子を少しお伝えしたいと思います。

会場は新宿にある「Launch out!」Loungeスペース。

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会場内はこんな感じ。

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今回は【起業の「HARD THINGS」】をテーマに
株式会社ワークスタイルラボ 代表取締役
真貝 豪 様がモデレーターとなり、
株式会社マーケティングアプリケーションズ 代表取締役
萩野 郁夫 様
株式会社div(旧社名:株式会社we-b) 代表取締役
真子 就有 様
と、弊社代表、城野 誠大にて様々な視点から独立当時の経験をシェアさせて頂きました!

来場していた方のほとんどが起業したいという方や、
数名は実際に起業したばかりという方もいるので、
真剣に耳を傾ける皆様からはとても熱いものを感じました。

さて、今回トークの中で城野が話した内容を少しご紹介したいと思います。

メタフェイズの起業時に大変だったこと、それはまずオフィスが借りられないという事だったそうです。
オフィスビルを中心に会社として契約したい物件探すものの、起業したてで信用もなく、
やっと借りられたのが法人利用がなんとか可能な、とあるマンションの一室だったそうです。
さらに、事務所を設けたのは良いものの、コピー機を置くにもリースでの法人契約ができず、
半年くらいは色々なものを個人契約で導入していたようです。

また、当時お付き合いしていた彼女(現在の奥様)にも独立を伝えて懸念されたこともあり、
結果的には、現在もついてきてくださってるそうですが、これから独立される方などは、
ご家族の説得や協力を得ることも大変なのでは?と、話していました。

そんな様々な逆風を乗り越えることができた要因としては、
『1つの目標を持った仲間と一緒に仕事していること』、その時間がとにかく楽しく、
なるべく困難に目を向けないようにしていたとのことでした。

では、そんな目標を共有できる創業メンバーをどうやって集めたのでしょうか?

起業前はフリーランスのデザイナーとして活動していた城野ですが、
昼に営業をし、夜に作業をするというハードな生活をしていた為、身体を壊してしまったらしく、
その際に、自分が得意な所だけをとことんやろうと思い、経理や、営業や、プログラマーなど、
デザイン以外の所を担ってもらえる人に声をかけ始めたのが組織への始まりだったようです。

メタフェイズのメンバーの個性を活かした社風も、
もしかするとこの時に生まれたものなのかもしれないと感じました。

その後も真貝様、萩野様、真子様からも様々なお話を頂く事ができました。


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※左から真貝様、萩野様、真子様。

さて、参加していた方からは
・起業当時はやってみたいという漠然とした思いからだったのか、明確な目標だったのか。
・起業して今まで何が一番楽しかったか。
・人材を集める際のポイント。
等といった質問がありました。

人材を集めるポイントとして城野は、
まずは自分と違うことが出来る人。そして自分が思う一番ハイスペックな人。を探し、
そんな人を見つけるととにかく飲みに誘って一生懸命に熱く説得し続けたんだそう。


3年説得してやっと入社してくれた人もいれば、
10年説得しても入社してくれなかった人などもいたようで、
結局、最終的には熱意に共感してくれた人が一緒に来てくれる、ということだそうです。

あっという間にトークセッションは終わり、懇親会へ!

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懇親会では様々な新しい起業家の皆様のアイデアを聞くことができ、
たくさんの刺激を得ることが出来ました。

メタフェイズは、これからも独立したい若い人たちを応援していきたいと思います。
新しいアイデアをもっている方や、力をつけていずれは起業したいという方もぜひ!
メタフェイズの採用情報はこちらよりご覧ください。
http://recruit.metaphase.co.jp/


起業家を支援する「Launch out!」詳細はこちらから。
https://launch-out.com/


それでは今回はこのへんで~♪

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