2016/03/28

こんにちは!
暖かい日も増え、花粉もピークを迎え、春を全身で感じております。
広報の大野です。

さて、「今月の主役!」も25人目となりました。
プロデューサーからプロデューサーへと渡ってきた今回の主役はこちら!!


 小林尚規さん(27)インテグレーション事業部 プロデューサー
 名刺の生物 アライグマ

それではスタートです!

☆メタフェイズ入社時期を教えて下さい!

 2014年の7月・・・8月かもしれないです。
 1年半しかたってないんですね。


☆メタフェイズに入る前はどんな仕事をしてたんでしょう?

 学生時代から中古車のブローカーをしたり、自動車メーカーで研究職をしていたり、
 不動産関係の広告媒体の営業だったり、不動産の仲介・管理だったり、
 様々な職種を経験してきました。


☆色々経験されてますね。メタフェイズに入った経緯は何ですか?

 様々な職種を経験する中で、
 ソリューションを提供するビジネスに魅力を感じるようになりました。
 自分のアイデアでクライアントのビジネス課題を解決する職業は
 何とも言えない達成感があります。
 個人ノルマを達成するかどうかということを超えて、
 誰かのために知恵を絞るということに面白味を感じたんです。
 メタフェイズに応募した際にもたしか
 「BtoB・ソリューション」とかのキーワードで見つけたような気します。


☆業界はなんでもよかったの?

 なんでもよかったっていうのもありますけど・・・
 今になって思えば、今まで経験したことのない業界に飛び込んでみたかったんだと思います。
 WEBサイトの企画や営業はやったことないから、どうやって売るんだろうって興味はありました。

☆メタフェイズにした決め手は?

 面接してくれた先輩社員と「受託ビジネスは面白い」っていうので盛り上がって、
 色んな質問もしたんです。
 どう収益をあげているのかとか、お客様にどういう提案してるのかとか・・・、
 それに対して、色々答えてもらって、
 「自分でもやってみたい!」と思ったっていうのが一番ですね。


☆では、実際メタフェイズに入ってどんなところが良かったですか?

 社員が真面目なとこですかね。みんなこんなに働くんだと思って。
 仕事に対して真摯です。
 僕、最初はデザイナーとか、エンジニアとか、少し勘違いしてた部分があったんです。
 「俺のセンスかっこいいでしょ!」みたいな集まりかと思ってたけど、
 全くそうではなくて、みんなしっかりとクライアントのビジネスに寄り添ってて、
 理由を持って作ってる。

 あと、みんな僕を助けてくれます。
 今までチームで仕事をしたことがなかったので本当にありがたい。

☆小林さんの仕事へのこだわりは?

 考えてやってることは色々ありますよ。
 僕はプロデューサーはエンターテイナーでなきゃダメだと思ってます。
 正直スケジュールとかの調整はもうディレクターに任せてしまって、
 クライアントの課題を解決するため、
 もっと「面白いエッセンス」が入れられるんじゃないかという事ばかり考えてます。 
 それで「小林が言ったことが面白いからそのまま使ってみよう」
 みたいになったら最高だし、そういう体験を、お客様にも常にしてもらいたいですね。
 あと、営業なので、「使える奴」でい続けるっていうコンセプトがあります。
 一番重要なのは「待たせない」をやる。


☆「待たせない」をやるってどういうことですか?

 質問にはズバリで率直に答えるとか。
 例えば金額、。僕、見積もり出すのすごく早いですよ(笑)
 持ち帰る営業は嫌いなんです。持ち帰ると頼まれないと思ってます。


☆今後何か課題はありますか??

 あったとしても言いたくないですね。
 営業はかっこつけてなきゃダメです。
 だから勉強中の事があっても、オフィシャルな場で言いたくないですね。

☆では逆に小林さんのセールスポイントは?

 とにかく丁寧です。これ書いてください(笑)
 お客様に対する対応も内容も、すごく丁寧です。
 決して雑な事はしないです。
 丁寧にやるのって、なかなか苦しいことなんですが、
 これが「使える奴」に繋がるんです。
 自分を殺して相手につくすから、それは評価につながると思ってます。
 お客様からすれば僕の評価はメタフェイズの評価で、それがお仕事に繋がります。
 それが僕のビジネススタイルであり、セールスポイントです。


☆小林さんはお金儲けに関して貪欲ですね!

 シンプルにお金が好きだからじゃないですかね(笑)
 自分が稼ぐのも好きですし、人を儲けさせるのも大好きなんですよ。
 大野さんなんかは・・・(※大野へ今後の資産運用についてアドバイスが続く。)
 ・・・みたいに、すぐこういう話がしたくなるんです(笑)


☆ものすごく為になりました(笑)

 仕事でもソリューション営業にこだわりがあって・・・。
 お客様を儲けさせてあげたい。
 どう効率化するかとか、掛けたお金をどう回収するかとか、どうやって増やすかとか。
 そういう話はすごく好きですね。


☆そんなお金大好き小林さんはお休みの日は何をしてるんですか?
 
 よくやるのはフットサル。
 こう見えてメタフェイズフットサル部の部長もやってます。


☆それでは次の方ご指名お願いします!

 濱崎 佳代さん(26)WEBリテンション事業部 プログラマー
 名刺の生物 バンビ


DSC03987.jpg

☆ご指名の理由は?

 メタフェイズのビジュアル担当だから早く出てもらった方がいいなと思って(笑)
 
☆小林さんから見て濱崎さんはどんな人?

 う~ん。
 忙しいとき、本当に夜遅くまで頑張っていて、
 それに感動したからっていうのもあるんですけど。
 普段話したりはしないのでわからないです。


というわけで、今月の主役、いかがだったでしょうか?
次回は若き女性プログラマーの登場です!
さて、今回の名刺の生物はアライグマ!

DSC05077.jpg

アライグマ、その名からも連想する通り、
食べ物を洗っているイメージがありますが、
実はあれ、洗ってるわけではないそうですよ!

視覚や嗅覚より、手による触感のほうが優れているという説もあり、
触って食べ物を確認しているんだそう・・・。
アライグマはそもそも水辺で魚やザリガニなど獲物を捕獲するそうで、
水につけるのは本能的なものであって、水が無ければそのまま触って食べるそうですよ!
触っている動作が洗って見えているだけなんですね。

さて、代表にアライグマをつけた理由を聞いてみました。

「アライグマは見た感じ、若干あどけない感じはありつつも
 実は肉食雑食で強気な一面もあるので、可愛いがられる人気者になりつつも、
 陰で何か貪欲にエモノを狙ってるこばP(小林さん)がベストかなと。」

だ、そうです。
確かに愛嬌があるので、可愛がられるタイプかもしれません。
これに対し小林さんは

「はい!僕、笑顔がおっきいんですよ!」

やはりこれは貪欲にそのポジションを狙っている確信犯ということなのでしょうか?
それでは今回はこのへんで~♪

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