経営語りPart2,取締役:折本裕司

2016/09/27

こんにちは、広報の大野です。
今回は「経営語り」Part2ということで、
この方にメタフェイズの採用について、思う存分語っていただきます。

メタフェイズ取締役
折本裕司

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―メタフェイズの採用について

採用にはこの数年、とても苦戦をしています。
今のメタフェイズの中でも大きな課題です。クリエイターの需要も高まっていて、業界内で経験を持つ方を採用することが本当にむずかしくなっていると感じています。かつては制作会社や広告代理店がクリエイターの受け皿でしたが、今は事業会社と人材獲得競争をしなくてはいけない環境になっているので、この採用苦戦の環境が改善されることはしばらくないと思っています。

メタフェイズも即戦力に限定せず、キャリア採用であっても業界未経験者の方を採用し、ある程度の時間をかけて経験を積んでもらうという試みもはじめています
スキルよりも意欲に重点を置いた採用に重点を移しつつあります。

―選考の仕方

選考は書類選考の後1次面接、2次面接の3回あります。

1次面接はご入社後の仕事内容を掴んでもらいたいので、より募集職種に近い社員(デザイナー採用であればデザイナーメンバーとデザインチームのリーダー)
から仕事内容のお話をさせてもらいます。

2次面接は所属する事業部のマネージャーが参加します。事業運営に関わる話や今後の目標、評価制度などを中心にお話をさせてもらいます。

メタフェイズの会社説明の際にはこれから変わっていこうという理想の話、事業としての計画の話、現状の話、この3点を明確に分けてお話をすることに気を付けています。
入社後、すぐに約束できることと、そうではないことが曖昧になっていると、こんなはずじゃなかったということになりがちなので、理想と計画と現状を区分けして、説明するようにしています。

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―選考で大事にしていること

メタフェイズという会社は世間一般に知られているわけではないですし、同業界での経験をもっていない方の場合、仕事内容がわかりづらい部分が多いので、当たり前のことですが、面接を開始した時点では求職者の方がイメージする仕事と実態のそれがずれているケースは多々あります。
そのすり合わせが面接での一番のテーマだと思っています。
面接に来てくれた方には仕事観やキャリアステップの考え方、会社選びをする上での優先順位をできるかぎり詳しくうかがいます。

お互いが求めていることをすべてテーブルにのせた上で、妥協できること、譲れないことを率直に意見交換していくスタイルを心がけています。

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―メタフェイズの求める人材


企画・制作では何をすれば正解というものが見えているわけではないので、仕事のゴールがわかりづらいです。そんな中でも妥協をせずに納得できるものをつくる「探究心」が大切だと感じています。
メタフェイズは制作者だけでなく、営業職でも管理部門であってもどこか職人気質なこだわりを持って、仕事をするメンバーが多い会社だと思っています。


―求職者と描く「メタフェイズ」の今後

メタフェイズという会社はまだまだ完成形からはほど遠く、これからも様々な挑戦をしていかなくてはいけないと考えています。デジタルクリエイティブの領域では技術の変化も早いので、今の正解が将来の正解とは限らないというのが大変なところです。
僕たちも新しい技術、表現を常に模索する姿勢は常に持っていたいと思っています。変化することを楽しみたい、常に新しい可能性を探りたいという方にメタフェイズに加わっていただけるとうれしいです。

また中期経営計画でも受託制作と平行して、新たなビジネスモデルを構築することを掲げています。受託事業内で培ったスキルや経験を元に新たな事業領域にも乗り出していきたいと考え、2015年度もいくつかのサービスの立ち上げをしました。

将来的には自社でサービスを立ち上げたい、事業マネジメントをしてみたいという意欲を持つ方もぜひメタフェイズに参加してもらえればと思っています。

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ということで、今回はここまで。
今回は採用について語って頂きましたが、
メタフェイズでは現在も新しいメンバーを募集しています!
http://recruit.metaphase.co.jp/

ざっくばらんに面談から可能です!ご応募お待ちしております!
それでは今回はこのへんで~♪

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採用情報

進化し続ける人、求めています。

変化の多い社会から必要とされる会社でありたい。

メタフェイズが大切にしているのは顧客本位の原点です。

あなたのヤル気とセンスが選考のポイントです。

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