「経営語り」part3,代表取締役

2016/12/20

こんにちは、広報の大野です。

「経営語り」part3ということで。
今回はこの方に「メタフェイズの現状と今後の事業展開」についてお伺いしたいと思います!

メタフェイズ代表取締役
城野さん

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―メタフェイズの現状について

現在は制作事業と運用事業を中心にやっていますが、ここ数年は新規のプロダクトの開発やサービスの起ち上げにも力を入れて進めています。

以前にも新しい業態やマーケットに対して、常に積極的にチャレンジはしてきました。具体的にリリースした事業としては、ネットリサーチ事業やプロモーション事業などがあげられます。Webサイトを創るだけでなく、サイトを取り巻く外的環境の調査や、Webサイト公開後の集客に至るまで、一貫したサービスを提供できるような会社にしたいと思っていたからです。

ただし、いろいろな経済的な環境変化や経営判断の失敗なども重なって、リリースした事業の縮小や売却など、様々な紆余曲折を経て現在はクリエイティブを最大限に活用した事業に落ち着いています。

ただ、今後は私たちの理念に少しでも近づくために、既存の制約などに捉われることなく、社会に有益な価値を生み出せるような事業やサービスを創っていきたいと考えています。


―現在進めている新規事業は?

2年ほど前から、新しい事業の起ち上げをよりスピーディに促進するため、事業開発室という5、6人の社員で構成される独立した組織を社内に置いています。

最近リリースしたサービスとしては、『JOB CURATOR』や『AGGREGATE PASS』という2つのプロダクトがあり、どちらも人材ビジネスを支援するものです。
このサービスを創ろうと思ったきっかけとしては、弊社も含めIT業界の企業が頭を抱えている人材不足の問題に直面したからです。どの企業も業績を伸ばせるアイディアや戦略があるにも関わらず、優秀なエンジニアやクリエイターがうまく採用できず、ビジネスチャンスを逃していました。
同様な状況はIT業界のみならず様々な業界で起こっており、このような労働力不足を解消できるようなサービスや仕組みはないものかと考えて、試行錯誤しながらなんとかリリースすることができました。


―今後、増やしていきたい事業は?

前述のように私たちが今後増やしていきたい新しい事業としては、最初にマーケットありきで考えるのではなく、社会で不便に感じている事や困っているものなどからヒントを得て形にしていくのが理想だと考えています。
もちろん、会社ですので利益を追求することも大事ですが、先義後利の精神を忘れずに、世の中に役に立てるような事業を生み出す事を特に大切にしたいと思っています。

現在もクリエイティブ業界向けに新しいWebサービスの開発を進めており、今期中には公開できる予定です。このサービスを使って自分たちのWeb業界をもっともっと活性化させていきたいですね。

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ということで、今回はここまで。
現在メタフェイズでは、プロデューサー・ディレクターを募集しています!
http://recruit.metaphase.co.jp/

ざっくばらんに面談から可能ですので、皆様のご応募お待ちしております!
それでは今回はこのへんで~♪

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