「経営語り」part4,代表取締役

2017/03/09


こんにちは、広報の大野です。
「経営語り」part4ということで、今回もこの方に
「Web業界とメタフェイズ」についてお伺いしたいと思います!

メタフェイズ代表取締役
城野さん

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-現在のWeb業界の流れについて

お陰様で創業から15年以上経ちましたが、振り返ってみるとやはり当時とは比べ物にならない位、Web業界も様変わりをしていると感じます。

お客様から弊社へいただくWeb制作のご相談を見ても、設立から3~4年はコーポレートサイトや採用サイトが主流で、その後、ECサイトなどの直接収益をあげられるサイト制作が増え、近年ではWebからの集客に一層力を入れたサービスサイトやメディアサイトなどの制作が中心になってきています。

また、デバイス環境では、当時はPC向けのみの開発で済んでいたWeb制作が、携帯電話の普及ともに様々なガラケーの機種に対応したサイトが作られ、そして現在ではPCはもちろん、タブレット端末やスマートフォンなどのデバイスを問わないレスポンシブデザインでのWeb制作が主流になりました。
これからもモバイルファーストであることは間違いなく、この流れは今後も暫らく続くと考えています。

AIやVRなどの新しい技術がWebに及ぼす影響も強くなるため、少なからず私たちのWeb制作の現場も、こういった新しい技術との融合や接点を考えながら、お客様やユーザーの様々な要求に応えていかなくてはならないと感じています。


-業界でのメタフェイズの立ち位置

現在、私たちの会社は東京を中心に60名程で活動しており、Webサイトの戦略立案を含めたフロントエンド分野での業務はお客様から評価をいただいております。
また、お客様のWebサイトの規模に合わせたきめ細やかな運用チームを構築できることも一つの強みで、一緒にWebサイトのゴールを共有させていただいた上で、迅速なメンテナンス対応にあたっております。


しかし周りには同様なWeb制作会社が多数存在しており、彼らも当然ながらお客様の要求にしっかり応えていますので、そんな競合環境の中で選んでいただくためには、私たちなりに考え抜かれた成功へと導くアイディアや、1歩先を見据えたクリエイティブの提案が常に必要となります。

制作がメインの事業だからといって、ただ単にお客様から言われた通りに形にしていくだけでは、私たちの存在意義は少ないと感じています。

Web制作の黎明期から積み上げてきたノウハウを使い、初期構築から維持育成に関わるまで、それぞれの分野でのプロフェッショナル達がより品質の高い制作物をご提供できることが私たちの一番の強みとなっています。

-メタフェイズの社会的役割

私たちは社会の中でお客様やユーザーの方々、そして社員や社員のご家族によって支えられている会社ですので、その周りの皆さまに利益還元できるような会社を目指して行きたいと考えています。

その為、現在社内ではWeb制作以外での新しいサービスやプロダクトの開発に注力しており、今までのビジネスで培ってきた私たちなりのアイディアで、お客様とユーザーの双方にメリットが出せるような商材を創っております。

社会的な役割を考えた時にいつも感じる事ですが、業界の発展に大きく寄与したり、未来を創っていくための社会貢献も、もちろん大切なことだと思います。
ただ、現時点ではまだまだ私たちの会社はそんな大きな事ができる会社ではありませんので、まずは今実際に目の前にいる人たちを少しでも幸せにしていきたいと考えています。

この考えは創業当初からの私たちの会社の企業理念でもありますので、いつどんな時でも忘れることのないよう心に刻みながら、少しでも社会に役立てられるような会社作りを今後も進めていきたいですね。

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ということで、今回はここまで。

現在メタフェイズでは、マークアップエンジニアの募集を行っております。

http://recruit.metaphase.co.jp/

ざっくばらんに面談から可能ですので、皆様のご応募お待ちしております!

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