セミナー報告「クライアント企業視点で見る、時代に求められる制作会社とは」

2017/08/01

こんにちは、広報の大野です。

先日、メタフェイズも参加している制作会社の経営メンバーの勉強会(Creative Top Community)
に私も行ってまいりました!

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勉強会テーマ:「クライアント企業視点で見る、時代に求められる制作会社とは」
ゲスト講師は藤原尚也さん!

【略歴】

1996年CCCに入社。TSUTAYA店舗運営、ツタヤオンライン事業、DBマーケティング事業の立上げを経て、2012年にガシー・レンカー・ジャパンに入社。ニキビケアのプロアクティブを中心としたデジタル戦略の責任者として事業再生を達成。その後、化粧品会社のマードゥレクス社の取締役社長として、事業拡大を推進。現在はデジタルマーケティングサポート事業のアクティブ合同会社を設立し、多くの企業のサポート及びセミナー講師や執筆活動をする。

 

今回は、株式会社揚羽さんの素敵なオフィスをお借りし、お話して頂きました。

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講師の藤原さんは90年代後半から現在まで約20年デジタルマーケティングに関わってきた方なので、マーケットの変遷と制作会社の役割の変化を丁寧に教えてくれました。

特に最近はソーシャルメディアの存在感が増しており、クライアント企業もその対応を重視しているそうです。
しかし、Web制作会社はサイト作りに終始しがちで、ソーシャルメディアとどのように連携するかの視点が弱いという指摘をいただきました。

オウンドメディアを制作する上でも「コンテンツの拡散」を意識し、
・コンテンツマーケティングスキル
・SNSでの拡散を前提としてコンテンツ設計、デザインスキル
といったスキルが当たり前のことして求められる時代になっているとお話ししてくれました。

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かっこいい、かわいいだけでは売れない。
商品の価値やそれで得られる体験がデザインから伝わってくるか、ビジネスモデルやブランドの価値を理解しながら制作できる会社か、言われたものを作るだけではなく、「提案」をして欲しい。
など、赤裸々に「今求める制作会社の姿」をお話頂き、クライアント企業の担当者の切実な本音を伺える貴重な機会となりました。

メタフェイズは、ユーザーにとって最も心地よく、
ビジネスにとって最も効果の高いクリエイティブを提供することにこだわっていますので、
お話の中には共感できる部分、また反省すべき部分も多くありました。

藤原さん、素敵なお話を頂きありがとうございました。

これからもメタフェイズは求められる企業である為に、クライアントの声にも耳を傾け続けたいと思います。

それでは今回はこのへんで~♪

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