2018/03/30

こんにちは、広報の大野です。
今月の主役49人目!はこの方!

田村 毅さん(33)エクスペリエンスデザイン事業部 プロジェクトマネージャー
名刺の生物 ドラゴンウォーリア

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☆入社時期を教えて下さい。

一度目が2008年4月の入社で4年半くらい在籍して、二度目が2017年10月に入社しました。


☆一度目は新卒での入社だそうですが、メタフェイズに入社しようと思ったのはなぜだったのでしょうか?

出遅れ就活って言ったらいいかな?
コンサルに行きたかったけど、気づいたらもう募集が終わっていたので諦めて、モノを作るのが好きだから広告業界で探したら、それも終わっていて(笑)
残っていたのがITベンチャー的なところで、その中の一つがメタフェイズでした。


☆転職したきっかけは何かあったのでしょうか?

メタフェイズの状況がどれだけ良かろうが悪かろうが4年くらいで一度辞めようと思っていました。
何年か働けば、ある程度はその業界のこともわかるし、仕事にも慣れてくるので、
次のステージに行くべきだと思った時に、違う世界を見た方が良いと思っていました。
それを予め4年で設定していたということだけです。

これが自ら決めていた1度目のターニングポイント。

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☆メタフェイズを辞めた後は何をされてたんですか?

ムービーとグラフィックのプランニングやクリエイティブを強みにするクリエイティブ・ブティックに転職しました。
そこでムービーとグラフィックの考え方や制作プロセスについて、少し学ばせてもらいました。
そのあとは、やはりもっと上流からクリエイティブに携わる仕事をしてみたいと思っていたので(これはメタフェイズにいるときから)、某大手総合広告代理店に転職しました。

☆なぜそこからメタフェイズにまた戻ってこようと思ったのでしょう?

広告代理店在籍ヒトも仕事も環境も整った環境で成果を出す。大きな不満もなく、望んでいた仕事をできる。これはこの上ない幸せです。
しかし、何かがずっと引っかかっていました。30代をこれからどうやって生きよう?このままで良いか?...とあることをきっかけにそんなことを考えるようになりました。
正直、葛藤はかなりありましたね(笑)。
折角、大手に就職させてもらい、安定していましたし・・・ただ、何度も自分の中で考え倦ねて・・・結論としては、「100あるところを、101、102にしていくよりも、0から何かを作ってまずは0→1。そして、1→10、10→100とやっていく方が自分の性に合っているし、これからの時代を戦っていくにはあるべき姿のひとつだろう」と出しました。
そのような環境で働かせてもらえる候補は複数あったのですが、メタフェイズが最も自由度も高く、手を挙げて0から何かを作り出していくことを歓迎してくれるので(ただし、例外はある)、このタイミングで戻ろうと思いました。

これが2度目のターニングポイントってことになるかな。

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☆戻ることを決めた、その決め手は何だったんでしょう?

ヒトですね。この人とだったら何かやっていけると思える人がいること。
今のメタフェイズには、自分の考える方向性や目標と、近い距離感で歩み寄れる人がいる。時にはその人を助けてあげることもできるし、時には助けてほしいときに助けてもらう。
そういうWIN-WINの関係を築ける人がいるというのは、とても大事だと思う。
"何"を先行して考えるのではなく、まずは"誰"とやるか。これは今の自分のキーフレーズの1つですね。

あとは、今は会社の規模は正直どうでもよくて、人が成長できているかどうかも大事ですね。過去に労を共にした仲間が成長できているのを見て、戻る決断ができました。

☆出戻りのメリットデメリットはありましたか?

メリットは、関係値が築けている社員がいるという安心感。それが全くないのと、あるのとでは、だいぶ違う。
モノの言いやすさもあるし、お互いを理解している分、意思決定のスピードやビルドアップしていくスピードも速い。あとは上記の通りでしょう。
デメリットは今のところ感じてないですが、ベンチャー企業であるが故の一定のリスクはあると思います。まあ、可能性とリスクは表裏一体でしょう。

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☆仕事でのこだわりはありますか?

2つありますね。
1つ目は、プロセスで手を抜かない事(すべて、そう上手にできているわけではないけど...)。
結果はやってみないとわからない。でも、それなりにやって失敗するのと、一生懸命やって失敗するなら、後者の方が良いに決まっている。
結論はどのような形でも、そのような思考で実施したプロセスで得える経験は大きな糧となります。

2つ目は、新しい取り組みにチャレンジする事。
自分の手の届く範囲ことを極めることもとても重要だけど、やったことのないことに手を出し、新しい世界を見ることも重要。
経験がないものほど、目の前にすれば恐れは膨れるけど、そこを回避しようとすると新しい自分の(可能性の)発見にも繋がらないと思っています。
ただし、夢物語だけでもだめ。具体的なカタチにしてアクションして、四苦八苦して実現できた時は最大のHAPPYで仕事の楽しいところでもあります。
この辺は、今の自分の働くモチベーションなり、価値基準になっていますね。
失敗してなんぼ、攻めれるところは、ガンガン攻める。
「過去の反省はする、されど失敗とは言わない」。
最近、好きな言葉のひとつです。

☆今まで一番印象に残っている出来事は?

最初にメタフェイズに入って2年目くらいの時に、何をやってもうまくいかない時がありましたね。
単純に自分のディレクションミスだったけど。あのときはクライアントにも仲間にも大変なご迷惑をおかけしました(笑)
しかし、これをきっかけに、目の前にあるタスクを近視眼的に対応するのではなく、全体を俯瞰してプロジェクトが円滑に進行するマネジメントを心がける思考や視点が付きましたね。
物事を広く深く考えて捉えて、必要に応じて視座や視点を変えていき、より確からしい解を探りに行く。
そうじゃないと制作(だけでじゃないけど)はうまくいかないんだと思いました。

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☆戻ってきてから、英会話部や中国語など、社内での有志活動も積極的に取り組んでいますが。

英会話部や中国語部も、自分の活動領域を広げたいと思って始めたものです。
英会話とか中国語の勉強もやったことがないので、とりあえずやってみようと始めてみて、ある程度型ができてきたら、あとはいかに効率よく習得できるか。
それに、誰かを巻き込んでやることにも意味があると思っています。
一人でやっても面白くないし、誰かの姿を見ることで新しい気付きがあるんじゃないかと思っています。客観的に指摘してもらうことも学習する上ではとても大切。
そもそも外国語は誰かと話さないと意味がないですしね。

☆お休みの日は何していますか?

基本的には家族と出かけています。
個人の趣味だと落語を見たり聞いたり、釣りやテニス、今はゴルフかな。
本当はゲームしたいけど、大学時の経験から廃人になるのがわかっているからやってない(笑)

☆それでは次の方の指名をお願いいたします。

角田亜久里さん(30)エクスペリエンスデザイン事業部 ディレクター
名刺の生物 イッカク

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☆田村さんから見た角田さんはどんな人?

仕事で話はするけど、プライベートの話はあまりしないかな・・・
まだ猫をかぶってる感じがあるよね(笑)
英会話部で一緒だけど、英会話部でもちゃんと勉強してくるし、
映画も字幕なしで見られるようになりたいと言って英会話部に入っているから
彼も多趣味なんじゃないかな?


ということで、次回はディレクターが登場!


さて、今回の名刺の生物はドラゴンウォーリア!

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今回は、そもそもドラゴン自体が架空上の生物なので、
ドラゴンの戦士です。としか説明のしようがありません・・・。

ちなみにドラゴンといっても、東洋のドラゴンと西洋のドラゴンでだいぶ違うようです。

東洋のドラゴンは蛇のような長い体に長い髭、いわゆる竜というものですが、どちらかというと神的扱いが多いのに対し、西洋のドラゴンは翼があり、2本足で立ち、火を噴くモンスターのイメージです。

時には神に・・・時には討伐されるモンスターかと思えば、ドラゴンの戦士とは・・・。
わりとなんでもありな感じがしますね。

さて、代表はなぜドランゴンの戦士を選んだのでしょうか?

「田村君は爬虫類顔で以前在籍時はトカゲの様な可愛い感じだったんですが、2度目の入社でドラゴンに変異して以前よりメチャクチャ戦闘力が高くなって帰って来ました。スカウターで見ると戦闘力53万です。
特攻隊長とか切り込み隊長という感じで頼もしい限りです。」

ということで、トカゲからドラゴンウォーリアまで進化したそうです。
ドラゴンウォーリアの今後の戦いが楽しみですね!

それでは今回はこのへんで~♪

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