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≪メタフェイズ独自調査≫企業Webサイトにおけるスマートフォンサイトの対応状況に関する調査

リリース

2010.11.17

株式会社メタフェイズは企業Webサイトの制作・管理・運用・決裁に関わる男女を対象に『企業Webサイトにおけるスマートフォンサイトの対応状況に関する調査』を実施しました。 今回の調査の結果、企業Webサイトはどれほどスマートフォン最適化を行っているのか、企業Webサイトはスマートフォンへの対応をどのように行っているのか、現状が明らかになりました。

【調査概要】

調査名:≪Webマーケティング独自調査≫企業Webサイトにおけるスマートフォンサイトの対応状況に関する調査
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象者:自社Webサイトの制作・管理・運用・決裁に関わる20歳以上の男女
調査時期:2010年10月27日から11月1日
有効回答数:300サンプル
▽ 回答者分布
[性別]男性 212サンプル(70.7%) 女性 88サンプル(29.3%)
[年齢]20歳から29歳 36サンプル(12.0%) 30歳から39歳 94サンプル(31.3%) 40歳から49歳 86サンプル(28.7%) 50歳から59歳 66サンプル(22.0%) 60歳以上 18サンプル(6.0%)
調査機関:アンとケイト(株式会社ボーダーズ)
近年、ユーザー数が増加しているスマートフォン。企業Webサイトにおけるスマートフォンサイトの対応状況はどうなっているのか調査してみました。
【スマートフォン=これまでのモバイルとは異なり、本格的なネットワーク機能をもっており、パソコン同様にインターネットに接続ができ、Webサイトを見ることができる。ただし、通常のWebとは閲覧できるサイズや条件が異なるため、サイトによっては閲覧が不可能なことも。 】

【調査結果概要】

【Q1 あなたが仕事で携わっている自社Webサイトは、スマートフォン用に特別な対応をしていますか】
している 63名(21.0%)していない 214名(71.3%)わからない 23名(7.7%)

「している」と答えたのは全体の約2割にとどまり、「していない」が71.3%という結果になりました。まだまだPC版Webサイトとスマートフォンサイトの差別化はなされていないのが現状のようです。
(Q1で「している」と答えた人のみ)
【Q2 あなたが仕事で携わっている自社Webサイトは、何のためにスマートフォン用の対応を行いましたか(最大2つまで) 】
スマートフォンユーザーが増えてきたため 49名(77.8%)現状のWebサイトはスマートフォンで閲覧できないため 21名(33.3%)画面に合わせてより見やすいサイトにしたかったため 13名(20.6%)タッチパネルを意識したサイトにしたかったため 9名(14.3%)スマートフォンサイト上でも商品やサービスを購入してもらいたかったため 5名(7.9%)宣伝・広報効果を狙いたかったため 7名(11.1%)上司・友人・知人などの周りの人に勧められたため 0名(0.0%)他社のサイトで差別化しているものが多かったため 1%(1.6%)その他 0名(0.0%)

「している」と回答した人に、何のためにスマートフォン対応させたのか聞いてみると「スマートフォンユーザーが増えてきたため」が77.8%となり、スマートフォンユーザーの増加が、企業Webサイトのスマートフォン最適化の大きな理由になっていることがわかりました。
(Q1で「している」と答えた人のみ)
【 Q3 あなたが仕事で携わっている自社Webサイトは、スマートフォン用に対応させて何らかの効果はありましたか】
効果はあった 38名(60.3%)効果はなかった 11名(17.5%)わからない 14名(22.2%)

「効果はあった」は60.3%となり、スマートフォン対応している人の多くが効果を実感しています。
(Q3で「効果はあった」と答えた人のみ)
【 Q4 あなたが自社で携わっている自社Webサイトは、スマートフォン用に対応させてどんな効果がありましたか。(最大2つまで)】
Webサイト上での売り上げが上がった 18名(47.4%) Webサイト以外での実店舗などからの売り上げが上がった 12名(31.6%)集客効果が上がりお問い合わせ数が増えた 15名(39.5%)商品やサービスページのPV数が上がった 8名(21.1%)会社概要やアクセス(地図)ページのPV数が上がった 6名(15.8%)Twitterでの広報効果があった 2名(5.3%)上司・友人・知人などの周りの人の評価が良かった 0名(0.0%)その他 0名(0.0%)

(Q1で「していない」と答えた人のみ)
【 Q5 あなたが仕事で携わっている自社Webサイトは、今後スマートフォン用に特別な対応をするつもりですか】
する 33名(15.4%)しない 109名(50.9%)わからない 72名(33.6%)

「しない」と答えた人は50.9%と、半数以上が今後もスマートフォン用に特別な対応をしない予定であることがわかりました。
(Q5で「する」と答えた人のみ)
【 Q6 なぜあなたが仕事で携わっている自社Webサイトは、今後スマートフォン用に特別な対応をするのですか。(最大2つまで) 】
スマートフォンユーザーが増えてきたため  23名(69.7%)現状のWebサイトはスマートフォンで閲覧できないため  12名(36.4%)画面に合わせてより見やすいサイトにしたいため  6名(18.2%)タッチパネルを意識したサイトにしたいため 5名(15.2%)スマートフォンサイト上でも商品やサービスを購入してもらいたいため  2名(6.1%)宣伝・広報効果を狙いたいため 4名 (12.1%)上司・友人・知人などの周りの人に勧められたため 1名(3.0%)他社のサイトで差別化しているものが多いため 0名(0.0%)その他 0名(0.0%)

(Q5で「しない」と答えた人のみ)
【 Q7 なぜあなたが仕事で携わっている自社Webサイトは、今後スマートフォン用に特別な対応をしないのですか(最大2つまで)】
現状のWebサイトでもスマートフォンから閲覧可能なため 21名(19.3%)スマートフォンの普及に不安があるため 11名(10.1%)スマートフォンサイトを作成する予算がないため 27名(24.8%)スマートフォンで閲覧できなくても問題がないため 62名(56.9%)競合他社がスマートフォン用に対応していないため 9名(8.3%)その他 2名(1.8%)

今後も差別化を行わないと回答した人に対し、その理由を聞いてみたところ「スマートフォンで閲覧できなくても問題がないため」が56.9%で最も多く、次いで「スマートフォンサイトを作成する予算がないため」が24.8%という結果になりました。企業Webサイトでは、スマートフォンで閲覧する必要がないサイトも多くあるようです。
【 Q8 今後、通常のPC版Webサイトとスマートフォンサイトで差別化したサイトは増えると思いますか】
増えると思う 157名(52.3%)現状と変わらないと思う 83名(27.7%)減ると思う 13名(4.3%)わからない 47名(15.7%)

「増えると思う」が52.3%と、半数以上の人がスマートフォンサイトの増加を予想しました。現状ではまだ、実際にPC版Webサイトとスマートフォンサイトで差別化しているところは多くありませんが、今後増加することは確実のようです。

【まとめ】

今回の調査では企業Webサイトにおけるスマートフォンサイトの対応状況を調査してみました。この調査では、まだまだスマートフォン用にサイトを差別化している人は少なかったものの、効果は十分に得られるものであるということも伺えました。PC版Webサイトをスマートフォンで閲覧することができないというケースもあることから、スマートフォンユーザーが増加するにつれ、今後企業サイトもスマートフォン用に最適化していくことが必要になってくるでしょう。これまでとは違う手法でユーザーへのアプローチが可能になるため、Webマーケティングだけではなく、スマートフォンマーケティングもしっかりと行うことが重要になると思われます。

【問い合わせ先】

今回この調査を行った株式会社メタフェイズでは、Webサイトやスマートフォンサイトの制作をお手伝いしております。通常のWebマーケティングだけでなく、スマートフォンマーケティングに関するご相談も承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

制作・スマートフォンマーケティングに関するお問い合わせ
URL :→ https://www.metaphase.co.jp/contact/
メール:→ info@metaphase.co.jp(営業担当 宛て)

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