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≪メタフェイズ独自調査≫Twitterマーケティングに関する調査

リリース

2010.07.20

株式会社メタフェイズは、企業Webサイトの制作・管理・運用・決裁に関わる男女を対象に「企業WebサイトにおけるTwitter(ツイッター)マーケティングに関する調査」を6月24日~6月30日に実施しました。企業WebサイトでどのようにTwitter(ツイッター)活用されているのか、どのような効果を生むのか調査しました。

【調査概要】

調査名 :≪Webマーケティング独自調査≫企業WebサイトにおけるTwitterマーケティングに関する調査
調査方法 :インターネットリサーチ
調査対象者 :自社Webサイトの制作・管理・運用・決裁に関わる20歳以上の男女
調査時期 :2010年6月24日~7月1日
有効回答数:300サンプル
▽ 回答者分布
[性別] 男性 225サンプル(75.0%) 女性 75サンプル(25.0%)
[年齢] 20歳~29歳 33サンプル(11.0%) 30歳~39歳 90サンプル(30.0%)
40歳~49歳 86サンプル(28.7%) 50歳~59歳 71サンプル(23.7%)
60歳以上 20サンプル(6.7%)
調査機関 :アンとケイト(株式会社ボーダーズ)
近年、利用者数が増加しているTwitter。 企業WebサイトのTwitter利用状況はどうなっているのか調査してみました。
【 Twitter = Twitter社が提供するコミュニケーション・サービス。ユーザーはツィートと呼ばれる140文字以内のつぶやきを自由に投稿できる。ブログとSNSの間のようなサービスであるため、ミニブログとも分類される。独り言のような情報発信とリアルタイムで更新できる手軽さが人気で、利用者数が増加。近年ビジネスでの活用方法にも注目されている。 】

【調査結果概要】

【Q1 あなたが現在働いている会社の規模・従業員数などを教えて下さい。 】
10人未満 68名(22.7%)10人以上25人未満 32名(10.7%)25人以上50人未満 23名(7.7%)50人以上100人未満 34名(11.3%)100人以上500人未満 62名(20.7%)500人以上1000人未満 15名(5.0%)1000人以上2000人未満 20名(6.7%)   2000人以上3000人未満 7名(2.3 %)  3000人以上 39名(13.0%)

【Q2 あなたの会社の業種を教えて下さい。 】
メーカー 55名(18.3%)商社 23名(2.3%)百貨店・ストア・専門店 10名(3.3%)金融・証券・保険 12名(4.0%)情報(通信・マスコミ) 7名(2.3%)ソフトウェア・情報処理 14名(4.7%)不動産 11名(3.7%)サービス 99%(33.0%)その他 69名(23.0%)

【 Q3 あなたはTwitterというサービスを知っていますか】
知っていた 281名(93.7%)知らなかった 19名( 6.3% )

(Q3で「知っていた」と答えた人のみ)
【 Q4 あなたはTwitterをどこで知りましたか】
インターネットの情報サイト 156名(55.5%) ブログ・SNS 16名(5.7%)会社のイントラネットや掲示板 1名(0.4%)Eメール 2名(0.7%)FAX・手紙 2名(0.7%)新聞・雑誌 16名(5.7%)TV・ラジオ 72名(25.6%)会社の上司・友人・知人との会話から 14名(5.0%)セミナーや講義などの話から 2名(0.7%)

9割を超える人がTwitterを「知っていた」と答え、かなり高い認知度が伺えました。
また「知っていた」と回答した人にどこでTwitterを知ったのか聞くと、「インターネットの情報サイト」と答えた人が55.5%と、半数以上がインターネットから情報を得ていました。
(Q3で「知っていた」と答えた人のみ)
【 Q5 あなたが仕事で携わっている自社WebサイトはTwitterによる情報収集・情報配信を取り入れていますか】
取り入れている 54名(19.2%)取り入れていない 224名(79.7%)わからない 3名(1.1%)

Twitterを「知っていた」と答えた人に、自身が仕事で携わっているWebサイトにTwitterを取り入れているかどうか質問してみました。すると「取り入れている」は19.2%と少ない結果になりました。
実際にWebサイトと連動させてTwitterを活用している企業はまだ多くないようです。
(Q5で「取り入れている」と答えた人のみ)
【 Q6 あなたが仕事で携わっている自社Webサイトは、何のためにTwitterによる情報収集・情報配信を行いましたか (3つまで選択)】
顧客の意見を収集するため  27名(50%)自社に関する情報をキャッチするため  19名(35.2%)顧客に情報を配信するため  29名(53.7%)顧客との相互関係を築きたかったため  17名(31.5%)宣伝・広報効果の向上のため  15名(27.8% )Webサイトからの売上の向上のため  3名(5.6%)Webサイトからのお問い合わせの増加のため  1名(1.9%)上司・友人・知人などの周りの人に勧められたため 1名(1.9%)その他 1名(1.9%)とくに意識していない 4名(7.4%)

(Q5で「取り入れている」と答えた人のみ)
【 Q7 あなたが仕事で携わっている自社Webサイトで活用したTwitterによる情報収集・情報配信はどの位効果がありましたか】
かなり効果があった 11名(20.4%)まあまあ効果があった 18名(33.3%)どちらともいえない 13名(24.1%)あまり効果がなかった 5名(9.3%)全く効果がなかった 3名(5.6%)わからない 4名(7.4%)

Twitterを「取り入れている」と回答した人に対し、自身が仕事で携わっているWebサイトで活用した効果がどれぐらいあったのか質問してみました。
「かなり効果があった」もしくは「まあまあ効果があった」と答えたのは53.7%なのに対し「あまり効果がなかった」もしくは「全く効果がなかった」は14.8%と、Twitterを活用している人の
半数以上が効果を得られたと回答しました。
(Q7で「かなり効果があった」または「まあまあ効果があった」と答えた人のみ)
【 Q8 あなたが仕事で携わっている自社Webサイトで活用したTwitterによる情報収集・情報配信はどのような効果がありましたか(3つまで選択)】
顧客の意見を収集することができた 24名(82.8%)自社に関する情報をキャッチすることができた 11名(37.9%)顧客に情報を配信することができた 16名(55.2%)顧客との相互関係を築くことができた 7名(24.1%)Webサイトのアクセス数が向上した 5名(17.2%)インターネット上の検索キーワードの露出がアップした 1名(3.4%)Twitterによる宣伝・広報効果が向上した 6名(20.7%)Twitterによるブランド認知が向上した 1名(3.4%)Webサイトからの売上が増加した 0名(0%)Webサイトからのお問い合わせが増加した 2名(6.9%)上司・友人・知人など周りの人の評価が上がった 0名(0%)その他 0名(0%)わからない 0名(0%)

Twitterを自社Webサイト内に「取れ入れている」と答えた人に何のためにTwitterをWebサイトに取り入れているのか質問してみました。
この結果から、Twitterは顧客とのコミュニケーションツールとして注目されていることがわかります。
顧客への情報発信と情報収集、さらには相互関係を築くという利用目的があるようです。
(Q7で「あまり効果がなかった」または「全く効果がなかった」と答えた人のみ)
【 Q9 あなたが仕事で携わっている自社Webサイトで活用したTwitterによる情報収集・情報配信で効果がなかったと感じた理由は何ですか(3つまで選択)】
顧客の意見を収集することができなかった 3名(37.5%)顧客との相互関係を築くことができなかった 0名(0.0%)Webサイトのコンバージョン率が向上しなかった 2名(25.0%)Webサイトのアクセス数が向上しなかった 3名(37.5%)インターネット上の検索キーワードの露出がアップしなかった 0名(0.0%)Twitterによる宣伝・広報効果が向上しなかった 1名(12.5%)Twitterによるブランド認知が向上しなかった 0名(0.0%)Webサイトからの売上が増加しなかった 1名(12.5%)Webサイトからのお問い合わせが増加しなかった 0名(0.0%)上司・友人・知人など周りの人の評価が良くなかった 1名(12.5%)その他 2名(25.0 %)わからない 0名(0.0%)

「あまり効果がなかった」もしくは「全く効果がなかった」と答えた人に、効果がなかったと感じた理由を聞いてみました。
Webサイトのへアクセスを期待していたようですが、Twitter からWebへの誘導は難しいケースもあるようです。
【 Q10 Twitterによる情報収集・情報配信は自社のWebサイトに今後有効な手段だと思いますか】
かなり有効だと思う 27名(9.6%)まあまあ有効だと思う 80名(28.5%)どちらともいえない 107名(38.1%)あまり有効だと思わない 40名(14.2%)全く有効だと思わない 27名(9.6%)

最後に、Twitterは今後自社Webサイトにおけるマーケティング手法として有効な手段であるか聞いてみました。「かなり有効だと思う」もしくは「まあまあ有効だと思う」が38.1%で3分の1以上の人が有効だと回答しました。しかし「どちらともいえない」も38.1%と、同じく3分の1以上を占める結果となっています。まだまだ企業Webサイトへの活用は様子見といった企業が多いのかもしれません。

【まとめ】

今回の調査ではWebサイトにおけるTwitterマーケティングについて、利用状況と有効性を調査してみました。この調査で、Twitterの認知度の高さは伺えるものの、企業がWebサイトと連動して活用することはまだまだ少ないということがわかりました。しかし、実際にTwitterを取り入れている人の多くは効果を実感しており、今後さらに活用する人が増えるのではないでしょうか。また、まだ未知数の分野であることから、今後様々な試みがおこなわれ、さらに効果の高いTwitterマーケティングの手法が見出されると思われます。

【問い合わせ先】

今回この調査を行った株式会社メタフェイズでは、今後もWebサイトにおけるTwitterマーケティングの導入をお手伝いしていきます。企業とユーザーがよりよい関係を作れるよう、TwitterとWebサイトを連動させたコンテンツの企画・制作等も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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URL :→ https://www.metaphase.co.jp/contact/
メール:→ info@metaphase.co.jp(営業担当 宛て)

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