株式会社メタフェイズはクオリティの高いデザインをメイン業務に企業のWebサイト制作、eブランド構築をサポートしているWeb制作会社です。
2011年10月18日現在の実績数:3517
株式会社メタフェイズ(所在地:東京都新宿区、代表取締役:城野誠大)と株式会社優クリエイト(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:高橋茂一)が共同運営している学生の就職動向リサーチサイト『アンとケイト就活版』で『インターンシップについての意識調査』を実施した。
現在、新卒の約3割が3年以内に辞めてしまうという状況を引き起こしている採用活動でのミスマッチ。しかし通常の採用・就職活動だけでは企業も学生も全てを理解しあうことは容易ではない。そこで解決策として、現在注目を浴びているのがインターンシップ制度(文部科学省の定義によると『学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行うこと』)である。『百聞は一見にしかず』ではないが、実際に就業体験をすることで学生にとっては、社会に出て働くということを想像しやすくなるし、企業にとっても、今の学生がどんな志向をもっているのかが分かるため、お互いにメリットがあるものであろう。
実際、インターンシップについての学生の意識はどうだろうか?全国の就職活動中の大学生にインターネットを用いて、意識調査を行ったところ、61%の学生がインターンシップに対して、『参加したい』(ぜひ参加したい、機会があれば参加したい)という回答を寄せた。最も興味深かったのは、興味を持ったきっかけが、『先輩・知人・友人の話を聞いて』という回答が一番多かったことだろう。口コミにより広がっているという結果から、年々インターンシップに対する意識が高まっていることが読み取れる。その裏づけとして、就業日数について、『週に5日』が最も適当であると回答し、参加期間については、『2週間』が最も多く、続いて『1ヶ月』が適当であるという結果が出ている。また参加する目的に対する回答は、『実際に働くということがどういうことか知りたい』が一番多く、続いて『自分の興味や適性を知りたい』という結果になった。今の学生は、早い段階から就職活動を意識をしていることが分かる。今回の調査により、現在、大きな問題となっているニート対策や、若者の雇用対策が声高に叫ばれる中、自分の未来を見据え、社会に出て働くことを、インターンシップを通して学びたいという高い意識を持った学生が想像以上に多いことが読み取れる。優秀な人材確保のためにも採用活動で悩んでいる企業の方は、インターンシップ制度の導入を考えてみてはいかがだろうか?
詳しい調査レポートは「アンとケイト就活版」TOPページよりダウンロードできます。
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