株式会社メタフェイズはクオリティの高いデザインをメイン業務に企業のWebサイト制作、eブランド構築をサポートしているWeb制作会社です。
2011年10月18日現在の実績数:3517
インターネット調査を行っている株式会社メタフェイズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:城野 誠大)は、企業のWebサイト担当部署に属する25歳以上の男女を対象に「WebサイトにおけるLPO対策の利用状況に関する調査」を3月15日に実施しました。これは同社が運営するインターネット調査サイト「アンとケイト」のモニター300人に対し、LPO対策についての関心と利用状況を調査したものです。
検索エンジンから訪問して来たユーザーが最初に到達する入口のWebページ(ランディングページ)を検索キーワードと連動して個別に調整・改善することによって、ユーザーを誘導したいページへ的確に向かわせる施策のこと。
ユーザーを目的の情報へと向かわせるためには、ユーザーの求める情報を最初の入口ページで解りやすく伝える必要があり、SEOやリスティングでサーチエンジンからの集客に成功しても、入口ページの情報が適切でないと、ユーザーは不満やストレスを感じ、すぐに他のサイトへ移動してしまうため、ランディングページ最適化(LPO対策)が極めて重要だとされている。
「WebサイトLPO対策」認知度 28%
まず、モニター300人を対象に、WebサイトのLPO対策という言葉について知っていたかどうかを質問しました。そのうち、「知っていた」と答えた回答者は28%だったのに対し、「知らなかった」と答えた人が72%となりました。ここから、企業のWeb担当部署に属している人の中でも、WebサイトのLPO対策自体の認知度があまり高くないことがわかりました。
「インターネットの情報サイト」が主な情報源
WebサイトのLPO対策という言葉を知っていたかという質問に「知っていた」と答えた人に対し、どこでLPO対策を知ったのかを聞いてみました。一番多かったのは「インターネットの情報サイト」(56%)で全体の半数以上が答えました。次に多かったのは、「会社の上司・友人・知人との会話から」で12%、「新聞・雑誌」からと言う答えが11%となりました。
LPO対策を導入・活用した事が「ない」 71%
LPO対策を自身が関係しているWebサイトで導入・活用したことがあるかについて質問しました。
得られた回答のうち、「ない」と答えた人が71%だったのに対し、「ある」と答えたのは12%と小数にとどましました。WebサイトにおけるLPO対策は、現段階ではあまり導入・活用されていないということがわかりました。
LPO対策は今後「有効」 68%
今後LPO対策はWebサイトにおける対策として有効だと思うかについて調査しました。「かなり有効だと思う」もしくは「まあまあ有効だと思う」と言う回答は68%と多数、逆に「あまり有効だと思わない」もしくは「全く有効だと思わない」との回答は3%と少数になりました。この結果から、LPO対策はWebサイトの対策として今後有効だと思っている回答者が、多数存在していることがわかりました。
http://research.ann-kate.jp/pdf/research_lpo.pdf
【WebサイトにおけるLPO対策の利用状況に関する調査】