[shopify]liquidファイルを関数として利用する

2021/05/20

メタフェイズではshopifyを利用したストア構築を行っています。

その工程の中のオリジナルデザインのテーマ開発にはshopifyのテンプレート言語「Liquid」を使用します。

今回は何度も使う機能をひとつのliquidファイルにしておき、再利用する方法を紹介いたします。

例として2つの数値を合計した値を返す機能を作成します。

下記コードをファイル名:snippets/function_get_value.liquidで保存します。

{{ v1 | plus:v2 }}

この機能を使いたい場面で下記コードを記述します。

{%- capture result -%}{%- render "function_get_value" v1:一つ目の数値 v2:二つ目の数値 -%}{%- endcapture -%}

 

上記コード以降は変数「result」に2つの数値を合計した数値が格納されています。

※includeを使用する方法もありますが、現在はincludeの代わりにrenderが推奨されています。

{%- capture result -%}{%- render "function_get_value" v1:14 v2:22 -%}{%- endcapture -%}
{{ result }}

上記のように記述すると「36」が表示されます。

 

shopifyを利用したストアの構築・運用のご相談はお問い合わせフォームより受け付けております。

 

 

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