株式会社メタフェイズはクオリティの高いデザインをメイン業務に企業のWebサイト制作、eブランド構築をサポートしているWeb制作会社です。
2010年04月01日現在の実績数:3143
企業が提供するWebサイトの最終目的を多方面から考えて総合的に集約すると、そのほとんどが自社の『売上・収益の増加』『集客力・顧客数の拡大』『ブランドの普及・啓蒙』に繋がっていきます。顧客とのコミュニケーションやマーケティングな側面のみの場合もあることは言うまでもありませんが、最終的な着地点はWebサイトを活用して、前述の3つの目的を果たすことだと私たちは考えます。
| 売上・収益の増加 | 集客力・顧客数の拡大 | ブランドの普及・啓蒙 | |
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| Webリサーチ |
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| Webインテグレーション |
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| Webリテンション |
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※一部抜粋
metaphase web branding work flow
リサーチの分析結果をスタッフで共有することで施策
メタフェイズでは、Webサイトのためのリサーチやログの分析などを行わずに公開し、結果的には長持ちしなかったサイトを多数目の当たりにしてきました。
本来、Webサイトを成功に導くためには、Webを取り巻く市場環境やユーザーの趣味・志向属性、競合他社との状況、成功・失敗事例など、マーケティング的な側面から実利的な収益構造に至るまで、あらゆる調査・分析を施し、Web戦略へと落とし込んでいかなければなりません。
メタフェイズのWebリサーチは、数値の検証から施策の実行まで一貫したプロセスを重要視しています。クライアントの顧客やステークホルダーなど全てのユーザーの行動を、事実に基づく数値的データ(評価指標)から仮説を立てて検証を行い、その課程で浮き彫りになった課題点は、サイト制作に関わる全てのスタッフが共有する事で的確な施策が導き出されると確信しています。
経営戦略の要となるWebサイトを構築するノウハウ
メタフェイズでは、設立当初のミッションでもあるデザインクオリティの追求だけに留まらず、今やWebサイトからの付加価値創造企業として、その事業領域を着実に拡大し続けています。
メタフェイズのWebインテグレーションは、企業の経営戦略を最優先に考え、B to B、B to Cの高度なWeb戦略とアイディアに富んだインタラクティブ性の高いコンテンツをご提案します。Webサイトに最適化された原稿作成や、メールマガジン・ Webマガジンなどのライティング、ブロードバンド動画コンテンツの取材・撮影に始まり、ユーザー導線を意識したIA設計、ユーザビリティにこだわったデザイン、ユーザーエクスペリエンスの高い Flashコンテンツ、アクセシビリティに優れたCSSコーディングなど、様々な職種でノウハウを培ったスペシャリスト達が集まって最先端のWebサイトを構築します。
公開後の『運用』フェーズを制したサイトは必ず成功します
Webサイトは公開させただけでは何の効果もありません。サイトをビジネスの舞台へ導くためには公開後の維持育成が最も重要となります。サイトの運用フェーズを的確に進めるためには、数値化されたアクセスログの解析を基に日々の更新を行い、必要なタイミングで必要なコンテンツを追加し、Webデザインをリニューアルし、プロモーション活動や事務局運営のような対応を行う役割が求められます。
このような運用業務は、企業が単独で行うには負荷が高い上に、Webマスター人材を確保することが非常に難しいのが現状です。外部派遣のスタッフに頼らざるを得ない企業も目立ちますが、Webサイトのミッションまで理解している派遣スタッフは少なく、費用対効果が合わないという声もよく耳にします。
メタフェイズでは、一括したWebサイトの対応を依頼できるアウトソース先としてのWebリテンションをサービスとして確立させ、サイトの最終目標を理解した上で信頼できる更新・運用・サポート業務を行っています。